日本離床学会 - 早期離床・看護・リハビリテーション

【どうアプローチすればいい!?】THAクイズ

突然ですが、変形性股関節に対する人工股関節全置換術のクイズを出題します。進入法の侵襲からアプローチすべき筋がわかりますか?

分からないという方は、下記講座の適応あり!

[変形性股関節症に対する術式別のリハビリを学びたい方は]
7月20日(土) 10:00~16:00 ※2週間見逃し受講期間有り
え?知らないで介入してるの??整外術式別にみる“踏み込んだ”疾患アプローチ下肢編 変形性股関節症編
【講師】五十嵐 達弥 先生 高橋 遼 先生
https://www.rishou.org/seminar/theory/r242-2024#/

皆様の申し込みを心よりお待ちしております。





[THAの問題点解答例]
・PA法はAL-S法に比べて脱臼リスクが高いため、脱臼予防指導をより厳重に行う必要がある
・PA法は大殿筋など筋の侵襲があるため、急性期は癒着の防止、亜急性期より積極的な筋力トレーニングが必要と考えられる。AL-S法は侵襲が最小限のことが多いため、急性期より積極的なアプローチができる可能性がある。

※上記講座では進入法・術式別のアプローチの違いを詳しく解説します。